愛人になる女性が注意すべきこと

理想的なパトロンを持ち目的の愛人になったとしても、実はその後に落とし穴が待ち受けているかもしれません。
愛人になった時にどのようなことに注意すべきか、何を心得て覚悟すべきかを事前に考えておくことはとても大切です。

相手の家庭環境に踏み込み過ぎない

愛人関係というのは禁断の関係です。多くの場合、男性側は家庭に内緒で愛人関係を築きます。男性は家庭にその秘密がバレるというリスクを背負ってこの関係を続けるわけですが、同時にこの家庭に関する不満をあなたに対して向けてくることもあるかもしれません。

もしかしたら、愛人という存在を持つことで男性は家庭を捨てたいと思うかもしれません。そんな時に素直に賛同してしまうのではなく、必ず適切な距離を保ちましょう。なぜなら、そうした男性の衝動的な発言はあまり当てにならないからです。

そもそも社会的地位やいわゆるお金持ちの男性は特に、そう簡単に家庭を切り捨てられる立場にありません。様々な関係や社会の目が彼らを拘束しているので、離婚話も引き伸ばされて最終的には反故になることもあります。

そのようなリスクもあるので、家庭環境に踏み込んだりそれを崩壊させるような振る舞いは極力避けるべきです。適切な距離を保つことが関係を長続きさせる秘訣なのかもしれません。

関係が終わっても割り切る気持ちを!

愛人関係が生涯続くことはほぼありえません。いつかは終わりの来る関係だと割り切っておくことが必要です。それは男性側から切り出されるかもしれませんし、もしかしたらあなたが限界を感じるかもしれません。

男性も仕事や金銭の関係で継続が難しくなる場合はありますし、女性が相手の家庭への罪悪感で耐えきれなくなることもあるのです。やはり、一般的な恋愛関係に比べてお互いの障害となるものは多く、いつでも終わりを迎える可能性は考えておきましょう。

ですが、相手がいなくなった時、自分に何の金銭的・精神的余裕がない状態にはならないようにしてください。相手がいなくても自立していけるようにすることで将来的な心配をしなくて済みますし、今の関係を冷静に見られることもあるのです。

愛人関係は、男性にも女性にもメリットとデメリットの両方がのしかかります。その関係を少しでも良好に続けるためには冷静に割り切りながら、相手の男性を満足させられる寛容さも必要なのかもしれません。